TRENZ社FPGAボード

このページでは、ZynqBerryとGigaZeeを例としてボードの概要について説明します。

 

GigaZeeの特徴

 

•1GBのメモリ、eMMC、SPI ROM
•拡張コネクタ
•CPLD
•RTC、SPI ROM
•バージョンの違い
•USB
•オンボードのUSB-JTAG
•4cm×5cmのフォームファクター
 

GigaZee拡張コネクタ

•すべてのI/Oが電圧設定可能
•注意すべき端子
 

CPLDは何?

•電圧変換
•I/Oの拡張
•USB PHYのリセット
•基板Revの記録
•コンフィギュレーションの停止(電源OFF時)
•実は、I2Cでいろいろ設定される
 

ZynqBerryのCSIインタフェース

 
ZynqBerryのI2C拡張
 
ZynqBerryの特徴
•512MB
•RasPi互換のピンヘッダ
•オンボードのUSB-JTAG
•USB PHYとLAN9514による拡張
•HDMI出力
•CSIとDSI
•4cm×5cmのフォームファクター
•すべてのピンを使い切っている
 
GigaZee標準ベースボード
 
GigaZeeの起動モード
•DIP SWがLだとSDカード
•DIP SWがHだと内蔵SPI ROM
 
ZynqBerryの起動
•起動は内蔵ROMからのみ
•内蔵SPI ROMにboot.binを書いておくこと
•SDカードからの起動は不可
 
GigaZeeの拡張方法
 
GigaZeeのLED
•緑LEDはコンフィグDONE(消灯でCONFIG終了)
•赤LEDはエラー状態など