電流・電圧波形

サンプルデザインでは、Webページから電流・電圧の波形が取得できるようになっています。

3000 RPMでモーターを駆動した時の電流・電圧波形を載せておきます。

3つの交流電流が120°ずつずれてモーターを駆動していることがわかります。

 

モーターの回転を800 RPMに落とした時の電流波形です。

先ほどの波形に比べて交流の周期が長くなっていることがわかります。このままモーターの回転を指で押さえて止めてみます。

上の波形と比較してみると、周期は同じですが電流振幅だけが大きくなっていることがわかります(0.010Aから0.050A程度に増えている)。指でモーターに負荷を与えたことに対して、回転を維持するために電流が増えたためです。