TE0808 ZYNQ UltraScale+ SOMとは

TE0808は、Xilinx社のZynq UltraScale+を搭載したMPSoCモジュールです。

64bit幅2GByte DDR4 SDRAMやコンフィギュレーション用64MByte(2×32MByte)フラッシュメモリ、20ギガビットトランシーバ等の機能が5.2×7.6cmの基板に搭載されています。

最新のUltraSOM+がコンパクトなサイズに高密度で実装されており、特に機械学習、ニューラルネットワーク、自動運転の研究を行う企業様や研究所様から多くの引き合いをいただいております。

TE0808の特徴

  • Xilinx Zynq UltraScale+ XCZU9EG-1FFVC900C
  • 2GByte 64-Bit DDR4メモリ
  • 2×256MBit (2×32MByte) SPI Bool Flash (デュアルパラレル)
  • User I/O
    • 65×MIO, 48×HD(all), 156×HP(3 banks)
    • シリアルトランシーバ: GTR×4 (all) + GTH×16 (all)
    • GTクロック, I2C
    • PLLクロック入出力
  • サイズ:52×76mm
  • 高い衝撃や振動にも耐える頑丈さ

製品一覧

本体基板にはスピードグレードの違いにより-1EEと-2IE製品があり、-2IEのほうが高速です。

当製品を動作させるには、本体基板のほか、ベースボードと電源が必要です。

本体基板とベースボードと電源を1つにまとめたスタータキットをおすすめします。